日本でたくさん食べられている餃子ですが、本場中国の餃子は一味違います。

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餃子の種類

日本でたくさん食べられている中華料理に、ラーメンとならんで餃子があげられるでしょう。
特に餃子の消費量が多いことで知られている県もあり、消費量の一位、二位を争ってニュースになることもあります。
しかし、どこに住んでいても餃子が嫌いという人は少ないのではないでしょうか。
スーパーに行けば、餃子の皮が売られていて、中の餡を作れば自宅で気軽に手作り餃子を楽しむこともできます。
ラーメンの店では、必ずといっていいほど餃子のセットがありますし、中にはラーメン以上に人気を集めていることさえあります。
餃子の中に入れる餡は、日本では挽肉に白菜やキャベツなどの野菜を刻んで、混ぜ込んだものが主流ですが、本場の中国では実にバラエティに富んでいます。
そもそも、中国では、焼き餃子をあまり見かけません。
主に見掛けるのは、水餃子でしょう。
水餃子は、皮からして違います。
日本のもののように、薄くてパリッとしたものではなく、ぽてっとした、どちらかというともちもちした皮です。
皮も、各家庭で手作りすることが多いので、店に行くと、餃子の皮を作るための短めの麺棒のような棒と、餡を包むヘラがセットになったものが売られています。
中の具も、挽肉と白菜といった、定番のものから、大根や玉子、ニンジンやナス、セロリなど、実にたくさんの種類があります。
それを包んだものを、大鍋でゆで上げ、酢やラー油、醤油などでいただきます。
野菜中心の水餃子は、ヘルシーで、カロリーを気にする人にもおすすめです。
中華料理では、野菜をたくさん、効率よく摂取することができます。
本場では、油をたっぷり使いますが、家で作る際には、控えめにすることも可能です。
日本人は、餃子を食べる時にご飯は必須ですが、中国では餃子を食べる時に、お米を食べる人は少ないようです。
餃子の皮が小麦粉で作られていますから、炭水化物は摂取できます。
ある友人は、中国に留学してから、極度の冷え症だったのが改善され、冷えから来ていたさまざまな体の不調が驚くほど良くなったと言っていました。
それまで、冷えを改善するために、いろいろな努力をしていましたが、どれもそれなりに効果はあるものの、短期間で劇的に違いが分かったのは、留学した時だったと言います。
冷たいものをあまり飲まない生活に変わったそうです。
医食同源という言葉があるように、食べるものが体に及ぼす影響というものは、本当に大きいのだと実感させられます。
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